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拘りの一品。

いよいよガンメタ号08モデル計画もラストです!



最終アイテムは・・・マフラー!



実は今から約一年前に、マフラーのワンオフを計画していました。

それがブレンボに浮気したり、私生活でも色々とあり伸び伸びになっていました。

ご存知の通り、トゥーランのリア部分はアンダーパネル(ボディーの一部)がギリギリまであって
マフラー出口がGOLFやPLUSのような位置には収まりません。

だからアフターパーツのマフラーの場合、アンダーパネルをかわすようにしかパイピングが
出来ないので、バンパー下からになってしまうんです。




車高を下げているガンメタ号は、以前から車輪止めに必ずヒットする出口の位置を何とかしたいと考えてました。



↑H&Rのダウンサス(当時3cmダウン/ 現在7cmダウン)を組んでた時でもこの状態でしたからね・・・汗!



拘りを形にしてもらうにはワンオフしかありません!



今回、ワンオフ製作をお願いしたのはREMUS TECHNICAL FACTORYの認定でお馴染みの、エムズエンジニアリングさん。
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ワンオフ製作する前に一度、お店に足を運んで出口の位置や、テールパイプの選定などの打ち合わせを行いました。
当初は上にも書いてある、アンダーパネルを加工せずにパイピングを考えてました。
でもこれだとテールパイプが、結局バンパーの下になっちゃうんです。
※イメージ画像は願望を込めて上にセットしてますが、実際はこの位置には無理なんですよ・・・涙!

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苦肉の策でテールパイプをR32風に中央に寄せる事も考えました。

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妥協するか・・・




思い切ってアンダーパネルを加工(カット)してでも、理想とする位置で仕上げるのか・・・



葛藤の中、辛口だけど熱い思いのある、アフォ~なドレスアップ仲間にメールしたら
「妥協するなら最初からやらないほうがまし!」と予想通りの返事。


私の中でも答えは出ていたのですが、やはり彼の一言で背中を押してもらった気がします。


吹っ切れたら話が早いものです・・・笑!


2週間後の作業当日、「本当に加工していいの・・・?」っと心配してくれた、エムズエンジニアリングの社長に対し、


「妥協はしたくないですから!」・・・・・の一言で作業開始です!


当初、ベンツのAMGやPORSCHE996のマフラーカッター流用を考えてましたが、
既にやってる人が廻りに居るので、敢えてオーソドックスなオーバル(120mm×80mm)をチョイス。

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先ずは、慎重に出口位置を決めていきます。
カット位置はここまでとか、あと5mmだけ上とか、マフラー出口の位置決めはリアの顔となるだけに熱がこもります。
ついにリアアンダーのエアロをカット!    もう戻れません・・・(^_^;)

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後は色んな工作機器を使ってエムズの松本社長が、マフラーのパイピングを製作していきます。
これはキッチリと寸法を合わせながらのパイピング溶接は職人技でしたよ!

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最終的なテールの出具合や、カットしたエアロのアールの調整など、気がつくと最後まで社長と一緒にピットにいました・・・笑!
画像の通り、リアのサイレンサーが付いてないのでスッキリしています(低速のトルク不足が心配ですが・・・)
レムスの時はマフラー交換しても大人しかったんで、今回はサイレンサーレス仕様で挑戦です!
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途中、他のお客さんの作業や接客などでマフラー製作が中断したもの、夕方にはガンメタ号のNewマフラーが完成♪

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もう一回だけ、引っぱらせてくださいねm(__)m

だってもうこでれネタがなくなるので・・・爆!
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by touran0001 | 2008-03-14 22:54 | エンジン/マフラー

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